受験

大学で物理学科に進学するなら、「微分積分、ベクトル」を勉強せよ!!!

知的好奇心を常に抱いて行動に!

どうも、2年の後期に物理学科から逃げることにしたトモヤスです。

 

はい、物理学科から逃げることにしました。電磁気学のせいで物理学科を辞めることにしました。

 

本当に電磁気学はやる気がでない。受験生のとき電磁気学、嫌いだった。そして、大学2年の電磁気学の演習の授業が耐えられなくなり辞めることに至りました。

 

僕のように物理学科に進学したけど期待とは違った大学の授業を受けて悩む人、やめる人を減らせればなと思いここに書きます。

 

僕を反面教師にしてください!僕の二の舞になるな!!!

 

大学の物理は、もはや「数学」!

1年でやらせられてたのって数学じゃね?って思うくらい、いや本当に数学をひたすらやらされました。大学物理でつかう計算を主に授業でやります(あたり前笑)。微分積分を徹底的にやります。

 

同時に新課程になってやらなくなった「行列」を学びます。講義名は「線形代数」です。

 

この授業で使った教科書で気づいたのが最初の前半は「ベクトル」だったことです。なぜベクトルかは単純で、行列を学ぶ上でベクトルの知識が不可欠だからです。

 

行列の計算でベクトル計算をふんだんに使いました。

 

力学や熱力学では、「微分積分」を主に使います。微積のオンパレードでした。逆に微積ができれば何も難しいことはやってませんでしたね。楽でしたね。

 

期末テストも結局、微積を解ければ何も問題なかったです。

 

次は問題の「電磁気学」

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これは、全部使います!「微分積分、ベクトル」全部使います!本当にうざい。そもそも電磁気学で問われてることを理解するのが難しかった僕は。

 

現象が想像できない。最後の方は先生がベクトルで全部解けるとか言ってたけど意味不明でした。本当に負のループから抜け出せなかった。

 

しかもね、1年次、1回も電磁気学の講義なかったの僕の大学は。そしたら記憶が8割くらい消えてたよね。

 

自習しなかった僕は1年間電磁気学に触れることなく2年でほぼ1から勉強しました。そりゃ、電磁気学で挫折する可能性も出てきますわな。

 

電磁気学苦手な人は大学受験で得た電磁気学の知識を維持することくらい自分でやってないと苦しむよ。

 

勉強好きです!なら大丈夫だろうけど、大学生したい!みたいな人はキツイかな。みんなの学力がどうなのか分からないけど。

 

僕は2年までしか物理学科に所属してないからこれから先は伝えれないけど、大学の物理は「微積とベクトル」できないと苦痛の4年間に終わるよ。

 

テイラー展開、マクローリン展開とかガッツリ微分の応用だしね。本当に勉強って積み重ねなんだなって実感した。1年からコツコツ勉強できないと続かないかな。他の学部学科は知らないけど。

 

大学の物理は高校までの物理のノリでいくとつまらないかもしれない。微積の計算ばっかりだから。1年のころある先生に言われたのが「4年間では、最先端の物理に触れることはできません。

 

大学院に進学したら片足だけ入れます。本当にガッツリ触れたいならドクター(博士)目指してください」ってね。

 

学部の4年間は最先端の物理に触れための準備段階でしかないというね。それだけ、物理学が長い歴史を持っているってことだね。

 

 

まとめ

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  • 物理学科に進学したい、する、なら「微分積分、ベクトル」はしっかり勉強すること。
  • もし、宇宙のことを学びたいなら大きい図書館に行って宇宙に関する本を読み漁るので十分だと思います。むしろ大学で学ぼうとするとかえって宇宙を知りたい!という好奇心が消える可能性があります。僕は、図書館で宇宙の本を読むだけでよかったかなと後悔してます。
  • もし、あなたが、ただ大学生したいだけなら、理系に進学してもあなたが思っているほどのことを得られることはないでしょう。文系に進学しても経験することは変わらないと思います。
  • 大学ではどういう人と出会うかが一番大きいのではないでしょうか。
  • 何かをしたいことがあってそれが、本当にあなたが進学したい学科じゃないと学べないことなのか真剣に考えてください。

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