大学

地方より都内の大学に進学するメリット 【レベルの高い大学が多い】

知的好奇心を常に抱いて行動に!

どうも、トモヤスです。

 

僕は筑波大学志望だったのですが、受験を失敗し最終的に都内の大学に通っています。

筑波大学に進学しなかったから正直、この記事は説得力は弱いかもですが最後まで読んでくれたら嬉しいです。

また、大学選びに少しでも役に立てたらこの上なく嬉しいです。

 

記事の内容

  • 何だかんだレベルの高い大学が集まっている
  • 他大学と交流する機会が豊富
  • 娯楽が豊富、遊びに困らない
  • 時給が高い

 

 

何だかんだレベルの高い大学が集まっている

 

旧帝大だけ考えると東大しかありませんがそれは地方も同じこと。

 

しかし、東京には国立大学が、東大を筆頭に、東工大、一橋、東京外国語大学、農工大、お茶の水女子大、電通大、東京医科歯科大学、東京海洋大学、学芸大、東京藝術大学と多数あります。

 

私大では、慶應、早稲田、上智、理科大、MARCH。公立だと首都大。

 

と、そうそうたる大学があります。また、全ての学部をカバーしてるといっても過言ではないでしょう。

 

  • 東京で就活するなら、都内の大学の方が有利

 

旧帝大とかなら大丈夫でしょうが、筑波大学はどうやら微妙です。それに準ずる大学もご注意を。

 

予備校に通っていた時、担任に言われたのが「…筑波ならいい企業がとってくれるんじゃないかな…」と言われた過去があり、雰囲気はあまり伝わらないかもしれませんが明らかに微妙な言い方をされました。

 

また、当初は受ける気がなかった理科大を勧められたこともありました。

やはり、都内の大学の方が知名度と社会的うけが良いのかなと感じた瞬間でした。

 

 

他大学と交流する機会が豊富

 

先ほどあげた大学でもたくさんですが、さらに私大がたくさんあります。また、東京は交通環境(インフラ)がとても整備されていて、移動がしやすいです。

それによる他大学と交流するイベントやサークルが多数存在します。

 

  • インカレ

他大学も入れるサークルがたくさんあり、自分が在籍する大学以外の人と交流ができるのが大きなメリットです。

 

都内の大学だと1つのサークルに2つの大学とかではなく、1つのサークルに5つの大学の学生が所属していることもあります。

 

これから分かるように都内の大学生は、他大の学生と簡単に友達になれる環境があります。

サークルや部活によっては他大と合同でイベントを開催することがあります。

 

例、軽音のサークルだと「他大と合同ライブ」、ESS(英語のサークル)なら他大と合同でディスカッションやスピーチコンテスト。

 

 

また、辞める方法も簡単です。高校までのように先生がいつも監視してる部活とは違うので辞めたければ黙って消えるのもありですね。

 

ちゃんと報告はした方がいいですが、あまり気にしませんよ。

グループラインから退会すれば、そういうことだと認識されます。

 

 

  • 出会いに困らない?!

これだけたくさんの大学がありますので自分から積極的に動けば、出会いにもこまらないはずです。

 

例えば、自分が所属している学科が女子率低くても、インカレで他大の女の子と出会える機会はたくさんあります。

 

逆に女子大に通っていても他大のインカレサークルに入って素敵な男性と出会うことも十分に可能です。

 

注意点は「自分が望んでいる雰囲気のサークル」かを下調べしてから行くことです。

 

 

娯楽が豊富、遊びに困らない、アクセスに困らない

 

本当に、たくさんあります。そして、いたるところにあるのが特徴ではないでしょうか。

 

「東京には大きな町がたくさんある」とイメージするとよいかと思います。

 

ここにしかないってのが少ないです。カラオケや映画館、居酒屋、お洒落なお店、ショッピングモール、バー、ラーメン屋などなど。

 

  • 美味しいお店が溢れている

美味しいスイーツ系のお店や、ジャンクフード系のお店が多数あります。

 

有名なパンケーキ屋さんや、スイーツ店は本当にたくさんあります。スイーツ好きにはたまらない日々を過ごせるでしょう。

 

個人経営の美味しいハンバーガーのお店もたくさんあります。値段は少し高いですが自分へのご褒美にたまに行くのとかいいでしょう。

 

美味しいラーメン屋さんも無限にあります。有名店から、あまり知られていない隠れた名店など探せばきりがないでしょう。

 

美味しい個人経営の焼肉屋さんもあります。

例えば、叙々苑に行くくらいなら個人経営のお店を探したり、叙々苑より安くて、質のいいお肉をだすお店があります。

 

 

また、そういったお店で働くことができるのも1つの魅力ではないでしょうか。

 

 

  • アイドルが多数

地方にもご当地アイドルなどは存在するでしょうが、東京は本当に数えることができないほど無数にいます。

 

地下アイドルから、乃木坂、AKB48など全国的に人気なアイドルは本当にたくさんいます。

 

アイドルのライブが日々開催されてるのも1つの魅力でしょう。

また、握手会なども東京で開催されることが多いですね。

 

 

  • ライブハウスがたくさんある

ライブハウスが地方に比べたら半端ないほどあり、毎日ライブがどっかで開催されてます。

 

本気でバンドやっているライブから、趣味のコピーバンドのライブまでたくさんのライブがみれます。

スタジオに行くと分かるのですが、本当に老若男女の方々が練習しています。

 

また、インディーズやメジャーのバンドがツアーファイナルを東京で開催することが多々あります。

地方在住のバンドも東京でツアーファイナルを行ったりするので。普段はめちゃくちゃ遠いバンドでも東京にいればライブにいける機会は豊富です。

 

また、大きなバンドだと、さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナでライブを開催したりしますが、東京ならアクセスに困らないのもいいですね。

両方行きやすいです。

 

海外の有名なアーティストも東京ドームでライブしたりと海外の大物ミュージシャンのライブに行きやすいのも1つのメリットだと思います。

 

 

  • 夜の街

夜通しはしゃげる環境が整ってます。

 

カラオケや居酒屋も勿論なのですが、ホスト、キャバクラ、クラブなども豊富。

 

まあ、個人的にはここはあんまり興味ないのですが、お店がたくさんあるのは事実だと思います。

クラブは、ナンパがメインのやつもあれば、純粋にクラブミュージックを楽しむクラブもあるそうです。

 

大学生でもクラブでDJをやっている人とかいます。

 

時給が高い

 

これはかなりなメリットではないでしょうか。

 

埼玉や神奈川、千葉は隣なのに時給が大きく違くて、中には大学から東京でアルバイトし始める千葉県民の友達がいたくらいです。

 

夜10時以降は深夜時給になり通常より25%高くなります。これにより平気で1時間1200円超えたりします。

高い所だと1500円になるお店なんてあるくらいですからね。

 

また、人手不足の証拠ではありますが通常時給が1200円超えるお店もあり本当に高いと思います。

一歩離れた千葉のコンビニだと深夜時給が1000円だったりしますが、東京は1000円が通常時給ですね。

 

 

学歴が高い人におすすめなのは「塾バイト」

 

大学によって同じ塾でも時給が変わったりするそうです。人によっては他の人より1000円、2000円時給が高い学生もいるそうです。

 

僕が出会った予備講師で面白いことをいってた人がいました。

「予備講師のころの年収が忘れられなくて、官僚辞めた」

(笑) 何も言えないですね。

 

それくらい「塾」では、「学歴」がものをいう世界ですね。

 

 

 

と、思いつく限りのことを書きましたが個人的にも都内の大学に進学できて良かったと思っています。

 

僕は普段、外出しないのですが友達と遊ぶ場所がたくさんあったり、美味しいお店がたくさんあって生活してて飽きない場所です。

 

あと、本当に自分が積極的に動けば色々な人に出会えます。別に、大学生以外の人たちとも交流できる環境がたくさんあるので、「人との出会い」の観点からしてもとても楽しい場所です。

 

東京を選ばない理由が出てこないくらいです。

 

 

 

まとめ

  • 大学選びに困らない
  • 色々な他大と交流できる
  • 娯楽がたくさん
  • 時給が高い

 

こんな感じですね。少しでも助けになったら嬉しいです。

自分なりの楽しい大学生活を過ごせることを願っています。

 

 

 

p.s.自分から行動しないと何も起こらない

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です