受験

浪人をしない方が良い理由 【大学を2年過ごして感じたこと】

知的好奇心を常に抱いて行動に!

どうも、トモヤスです。

 

僕は2浪しました。受験生としては失敗しました。しかし、大学生活を送っている中で自分の夢のことを考えたら、「そもそも学歴って関係ない領域じゃない?」ってことに気づきました。

 

そして何が必要なのかを考え、それを手に入れるには何が必要なのか逆算してみたら、ただ「時間」が必要だと答えを出しました。

 

そのうえで「なぜ浪人をしなくていいのか」を説明していきます。

 

 

記事の内容

浪人をしない方が良い理由

実績を作れば学歴は意味ない

本当に自分が将来歩んでいきたい道は学歴が必要かもう一度考えよう!

 

 

浪人をしない方が良い理由

 

結論

  • 学歴を上げる方法は大学受験以外にいくつかある
  • 浪人生の大半は志望大学に進学出来てない
  • 浪人しても頑張れるかは既に自分が知っているはず

 

  • 学歴を上げる方法は大学受験以外にいくつかある

それは、「編入」or「大学院で他大学に進学する」の2つ。

 

編入は2年次から、3年次からの2種類があります。

ほとんどの大学は他大学からの編入を認めています。一部の大学は内部生の転部、転科のみです。

自分が志望している大学が他大学から編入可能か調べてみましょう。

 

大学院入学

これが定番の方法です。受験まで4年間と時間は十二分にあるので過去の自分を反省して望めば時間的には余裕でしょう。

また、大学院入学試験の過去問をネットに掲載してる大学もあるので利用しない手はないでしょう。

問題点は余分に2年を費やすことです。はなから院に進学する予定ならいいですが、、、

 

  • 浪人生の大半は志望する大学に進学できていない

賛否両論でしょうが、全体数をみればそうではないでしょうか。

各大学の倍率をみれば一目瞭然。人気の大学の各学科の倍率は平均して「4以上」つまり、4人に1人しか合格できていないのです。

合格率は25%です。

しかも私大の場合、他の学科に同時合格してる人も存在します。

そう考えると本当の数字はもう少し低くなるでしょう。

 

  • 浪人しても頑張れるかは既に自分が知っているはず

ハッキリ言っては大半の人は逆転できると心の底から信じていないと思います。合格率25%ときいてどう思いましたか。

 

過去に失敗した僕や同類の人たちは「浪人しても受かるの?」や「偏差値40から合格できる?」を調べます。

 

しかし、こんなことをググってる受験生は合格しません。

合格する人は、せめて勉強のテクニックなどをググるでしょうね。合格できるか、できないかなんて考えてません。

 

合格する人は手を動かしながら「何かもっといい勉強の方法はないか」考えてるはず。そして試行錯誤して自分に合った勉強方法を見つけるでしょう。

 

他人の逆転劇を読んだところで自分は合格しません。

 

さっさとスマホを閉じて勉強しましょう。10か月頑張ればいいだけです。

受験ほど、ゴールが明確で期間が短いものはないですよ。

 

 

実績を作れば学歴は意味ない

 

どういうことかというと、学歴はあくまで実績がない時に使う1つの道具だということです。

具体的に説明すると、例えば、あなたがホームページ(HP)の作成を誰かに頼みたいとします。

 

そこで友達にHPを作成したことがある人を知っているか連絡します。そして2人紹介されました。

その2人を仮にAさん、Bさんとします。

  • Aさんは中堅の私大出身で、今までにHPを「10件」作成した経験があります。
  • Bさんは東大出身で、過去にHPを「10件」作成したことがあります。

この時、あなたはどちらに頼みますか?

 

恐らくこの条件では、Bさんに頼むでしょう。

 

しかし、次の場合はどうでしょうか。

 

  • Aさんは中堅の私大出身で、今までにHPを「100件」作成した経験があります。
  • Bさんは東大出身で、過去にHPを「1件」作成したことがあります。

この時、あなたはどちらに頼みますか?

 

ということです。恐らく全員がAさんにHPの作成を依頼すると思います。

なぜかは、Aさんの方が経験豊富でBさんの方が高学歴ではあるが経験が乏しいからです。

 

もっというと、Aさんは専門家で、Bさんは素人だからです。

 

学歴が効果を発揮するのは

比較対象の実績がほぼ互角の時

 

つまり、実績をしっかり作れば自分の方が優位になれる可能性が高いってことです。

 

このうえで次の章です。

 

 

本当に自分が将来歩んでいきたい道は「学歴が必要」か、もう一度考えよう!

 

本当に自分はこの先の人生、何をしたいのか考えるべきです。そこから逆算して何が必要なのかを探してください。

 

本当に学歴がものをいう世界なのか自分で答えを出すべきです。今の時代、安定した仕事場なんて存在しません。

 

実績を作ってベンチャー企業に自分を売り込みにいって仕事をすることだってできる時代です。現代は「個人の時代」と言われいています。

 

Facebook, Google, Apple, Airbnb, Uber これらの誰もが知る世界的な企業は個人から生まれてます。

 

友達と始めた会社です。既存の大企業から生まれた大企業ではないです。

 

とは言え、こんな世界的な規模の会社を作れ!なんていいたいのではなく。

「個人で始めてもここまで大きくなれる時代だ」ということです。

 

今までは会社に頼ることしかできなかった。なぜなら情報(ハウツー)が会社の中に隠されていたから。

しかし、インターネットの誕生と発展により個人で情報収集できるようになり、インターネットを使って個人で稼ぐことができるようになった。

 

つまり今の時代、会社に頼らないで生きていけるようになったのです。

 

会社に頼らないなら何が必要かというと「個人の能力」です。そして個人の能力は自分で磨いていくものです。また、自分で磨くことができるものです。

 

大学は個人の能力を磨いてくれる場所ではありません。あくまで環境を与えてくれるのです。偏差値の高い大学になればなるほど環境が良く、優秀な人材が多いってだけです。

 

彼らは大学に頼るのではなく、利用しているのです。

 

もう、受け身の考え方は辞めましょう。

 

会社に頼るのでもなく、誰かに頼るのでもなく自分で考えて行動して自分を磨いていきましょう。

 

その過程で頼りたくなったら初めて他人や会社を頼ればいいのです。何も考えずに「この予備校にいけば合格できる」や「志望大学に進学したら人生バラ色だ」なんて考えないでください。

 

それは、大学受験というものが作り上げた幻想です。

 

 

 

  • 最後に

浪人をしなくても学歴を上げる方法は大学受験以外にあります。

また、受け身の考え方を止めて自分から行動し自分を磨いてください。

 

学歴は1つの道具でしかありません。それを使わないでも楽しい生活を送れるのを目標にしてこれから頑張っていきましょう。

 

 

 

p.s. 己を磨け!

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