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【悲報】物理学科で出来ると思ってることは、出来ないよって話

どうも、ともやすです。

僕もそうでしたが、大半の物理学科の学生って

「宇宙の勉強したいな」「量子力学って面白そう」

って人が大半です。

もしかしたら、今読んでくれているあなた(高校生)も、そういったことを考えているかもしれませんが、夢を壊すかもですが、そういったことができるのは「大学院以上」です。

学部生の4年間では、ほぼ不可能。

4年間で、大半の高校生が妄想してる「宇宙の勉強」、をするうえで必要になる「物理数学」という名の「数学」をただひたすら学ぶイメージです。

一様ことわっとくと、正直いって他の大学がどういうカリキュラムでどういった授業をしているのかは、分からないのでそこはご了承ください。

まあ、あくまで参考までにお願いします。

1年生は、微積と行列がメイン

行列は、新課程の人は高校で学んでないので、大学生になったら学びます。

行列は、ベクトルが土台になっています。ベクトルが危うい人は、ベクトルを復習しときましょう。また、ぶちゃけ行列は、独学できます。特に基本は。

講義無視して、授業中に先取りするのも可能。友達がやっていました。なんなら、受験終わって、1人で参考書1冊買って予習するのも十分可能です。

微積は、とてもとても重要です。微積が苦手な人は、克服しときましょう。

マジで「4年間が苦痛」になりますよ。

また、AO入試などで秋に合格確定した人も、微積とベクトル合わせて毎日1時間くらい勉強しときましょう。

半年ありゃ、記憶はゆうに消えていきますからね。

電磁気は、ベクトルと微積のオンパレード

電磁気学の参考書を地元の図書館なり、近場の大学の図書館に入れれば入って、ザっとでいいので、見てください。

高校で学ぶベクトルでよく出てくる、記号が出てきます。それからベクトルの要素が、豊富なのが分かると思います。

また、積分でお馴染みの「インテグラル∫」もたくさん見かけると思います。

電磁気学は、大学によっては1年の時に授業が無い大学もあります。しかしその場合、2年になったら平然と電磁気学の授業が始まり、淡々と講義が進んでいきます。

なので、電磁気学を大学で学ぶまで期間がある場合は、自分で復習しときましょう。

復習といっても、大学の参考書ではなく、高校の電磁気学を復習して原理などを思いだすレベルね。

僕は電磁気学が苦手の上、1年の時授業がないこともあり1年間全くふれなくて、記憶が半分以上飛び、2年時に初めて電磁気学の科目で、単位を落としました。

しかも、電磁気学が転部にいたった理由の3割をしめるほどですかね。おかげさまで、3年から商学部に転部しました。

マジで電磁気学のせいで、物理が嫌いになりました。ただの言い訳ですけどね。

みなさんは、そうならないように電磁気学の苦手感を克服しときましょう。或いは、物理学科ではない学科に、進路変更を考えてもいいと思います。

ここで話しとくと(一番伝えたい)、僕が思う「宇宙の勉強」は、図書館で宇宙に関する本を読み漁って、「宇宙の雑学」を身に着けることだったんだな~って、転部してみて思いました。

おわりに:物理学科やめたら?

今の僕がもし、高校2年の冬の過去の僕に出会えるのなら、次のように伝えます。

物理学科に進学するのは、やめときな。お前が想像してる「宇宙の勉強」ってのは、「宇宙の雑学」だから。想像してることは大学では、学べないよ。

もし、高校生に戻れるなら、商や経済、史学部に進学した方が楽しいかなと思ってます。

 

と書いたものの、経験しないと分からなかったことだった。

例え、先生や物理学科の学生の方からリアルな情報を聞いたとしても、恐らく高校生の僕は進路変更しなかったでしょうね。

この記事を読んでも物理学科の進路は変えなくてもいいと思いますが、転部は頭に入れといてもいいと思います。

理想と現実のギャップは、あまりにも大きいと感じたので。

大学院行くの前提なら、いいですけどね。大学院いっても人生変わらないと思ってる今日この頃の大学生です。

p.s.大事なのは、稼ぐスキル。就職は最後の手段。

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