勉強

【成長マインドセット】才能がないはウソ、磨くもの

どうも、トモヤスです。

 

よくある間違い

  • 女子だから理数系が苦手
  • 学校の勉強が不得意
  • 集中力がない
  • 才能がない

実は数々の実験で上記のような考えは否定されています。なので、少しずつそれらの偏見を変えていって自分の人生を豊かにしていきましょう。

 

記事内容

  • 才能がないはウソ、磨くもの
  • なぜ「自分には才能がない」という考えをもってしまうのか?
  • 改善方法

「勉強が不向きだったり、集中力がない、才能がない」という考えは少しずつ無くしていこう。

それを今回、少しでも助けることができたら嬉しいです。

それでは行ってみましょう。

才能がないはウソ、磨くもの

先ほども言いましたが、「才能がない」はウソです。

どういうことかいうと、才能がある、ないは、「他人が決める」ことであるからです。

主観的に言うならば、才能は磨くものです。誰でも最初はどの分野に対しても才能はありません。

例、平成最後に引退したイチロー元選手で例えるなら、あなたは、彼が記録を打ち出すヒットのシーンをみて「やっぱり、イチローは天才だ!」と他人であるあなたが決めます。

本人は、過去にどれだけ頑張ってきたか、公言しません。そして本人は言っています。

「努力せずに何かできるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうだと思う」

才能があると思わせる程、努力してきたからこそ、その人の結果を見ると他人はその人には才能があると勝手に決めるのです。

なぜ「自分には才能がない」という考えをしてしまうのか?

女性は理数系が苦手は、ウソ

例えば、女性は理数系が苦手な人が多いと言われていますが、その原因は過去に男性と女性で脳の構造が違うという実験結果がでて、脳の構造上、男性の方が女性より理数系が得意なのでは、という情報が流れたからです。

そしてそれを鵜呑みにして今でも実際に信じてる教師(や場合によっては親)が「その考えのもと女子生徒に接してきたから」だと言われています。

 

ではなぜ、女性が理数系が苦手ということが、ウソだと分かったかというと、ある研究で人種や性別のチェック欄に印をつけて、自分は女性であると意識させるだけで、苦手とされる科目の試験成績が大幅に下がった。

 

しかし、このステレオタイプ(例えば、女性だから理数系が苦手)を意識させないで、ただ試験を受けてもらった場合、「男女での成績に差は生じない」ということが多数の研究で明らかになっているからです。

 

勉強方法が間違っているだけ

他にも、「自分は勉強が苦手だ」という考えを持ってしまうのは、単純に勉強方法が間違っているので頭に入らなくて、点数も取れないので苦手だと勘違いしているだけですね。

学校などの教育現場で取られている勉強方法は非科学的なものがほとんどです。

英語だと、全文和訳。全科目共通してだとアンダーラインなど、間違いだらけだからです。

 

そんな非科学的な勉強しても記憶に定着しないし、応用力がつかないので、いつまでたっても点数が伸びず、解ける問題も増えずに自己嫌悪に陥ってしまうのです。

勉強方法の本は、是非こちらを読んでいただくと良いのですが、いくつか紹介しますね。

勉強は、受け身ではなく「自分から学ぼう」という姿勢(アクティブラーニング)が大切になります。

「思い出す」、「自分の言葉に言い換える」

まず、「思い出す」作業を勉強のどこにいれることができるか考えましょう。

 

1つの方法としては、時間を区切って勉強し、勉強後5分ほど何もしないようにすること。つまり、ぼ~とするのです。これがとても重要。

 

次の「自分の言葉に言い換える」は、例えば、授業で教わった範囲を友達やぬいぐるみでもいいので自分が先生役になって誰かに教える行為のことです。

 

他人に教える時は、ただ教科書を棒読みではなく、自分にとって分かりやすい言葉に言い換えて説明するのです。

 

「言葉にだして誰かに伝える」という行為をするとめちゃくちゃ記憶に定着しやすくなります。是非、やってみてください。もっと勉強方法を知りたい方はこちら

 

「集中力がない」は当然

人はそもそも長い時間、集中できない生き物だから。

 

「じゃ、1日中勉強してる人は何なんだ」の回答は、「その人は1日中、集中しているように見えるだけ」です。

 

集中力は、減っていきます。ポケモンでいうHPみたいなものですかね。

 

食事で回復することができます。

節約方法もありまして「習慣化」されている行為は、たいして集中力を使わずに作業できます。

 

また、集中力を高める上で重要になってくるのが「体の仕組みを知る」ことです(勉強方法も同じ)。

 

「どの栄養素を取ればいいのか」や、「なぜ人は長い時間、集中することができないのか」などを知ると、今までの自分が取っていた行動を改善しやすくなります。

 

集中力に関わるキーワードをいくつか紹介します。

  • 姿勢
  • 食べ物
  • 時間

姿勢

「猫背」や、「イスに寄っかかる座り方」、「ひじを机につけて体重をのせる」などは、集中が持続しない姿勢です。背筋を伸ばすのが良きです。

 

食べ物

「食べ物」は、低GI食品をとるとよいです。低GIとは、食後の血糖値の上がり方が「ゆるやか」であることを指します。

 

血糖値が上がると集中力も上がります。しかし、急激に上がると逆に急激に下がります。なので、ゆるやかに上げて、ゆるやかに下げるのが一番、集中力を持続できる方法です。

 

食品としては、そば、玄米、リンゴ、ヨーグルトなどです。一覧はこちら

間食は一番良いのは、ナッツ類です。

 

時間

そして最後に知っとくべきことは、人はそもそも長い時間集中できないようになっているということです。

細かいことははしょりますが、これは大事なことです。

 

このうえで一番いい勉強方法は、

「ポモドーロ時間術」というもので「25分作業して、5分休む」を繰り返す時間術になります。

中には聞いたことがある方はいると思いますが、これが手っ取り早いです。スマホで25分セットして勉強する。そして経ったら5分休む。を繰り返してやってみましょう。

 

最後に一言、一番集中しやすい方法は、「立って作業する」です。詳細はこちら

改善方法

最後に今までの全てを行動に移していく上で、とても大切な心構えがあります。

 

それは、「成長マインドセット」をもつことです。

このマインドセットを持たずして成長や目標達成はできないと言っても過言ではないでしょう。

 

成長マインドセット(しなやかマインドセット)とは

一言でいうと「人は努力しだいで成長することができる」というマインド。

 

これの反対に位置するのが、「硬直マインドセット」です。

こちらは「人は生まれつき持った才能で決まり、努力で自分を改善することはできない」というマインドになります。

 

硬直マインドセットは、才能が絶対なので、できない問題を放棄します。つまり「努力で改善していく」という考え方をもたないのです。

 

一方、「しなやかマインドセット」は、難しい問題に直面しても放棄せずに試行錯誤します。そして、壁を乗り越えていきます。

 

この心構えを持っていることで外部の悪影響から自分を守っていくことができます。

  • 自分が女子だから理数系が苦手
  • 学校の勉強が苦手
  • 自分は集中できない人

という考えを捨てることができます。

 

少しずつでいいから、成長マインドセットを身に着けていきましょう。きっと自分のやりたいことが出来たとき投げ出すことがなく、自分が納得できるところまでいけると思います。

 

 

最後に、例を挙げて終わりにします。

 

バスケットボールの神様とまで言われるようになった、マイケル・ジョーダンは才能があったわけではありません。

進学したかった大学からオファーはなく、NBAの各球団の彼に対する評価は高くなく、なんとかプロチームに呼ばれたというのが過去でした。

それでもプロになってからも努力を続けた結果、やっと花が開き、観客やチームメイト、球団関係者、全員に最高の選手だと言われるほどになれたのです。

 

彼が言った言葉は

 

精神的な強さと熱意は、様々な身体能力よりもはるかに大きな力を発揮する。

ぼくはいつもそう言ってきたし、いつでもそう信じてきた。

 

結論

「自分には才能がない」という考え方を捨て、正しい知識を手に入れて自分が進みたい道に進んでいきましょう。

周りのせいにはせず、成長マインドセットを忘れずに少しずつ成長していきましょう。

 

まとめ

  • 才能は磨くもの
  • 成長マインドセットをもちつつ
  • 正しい知識を手に入れながら挑戦していこう

 

何事もある程度、やってみないと、向き、不向きは分からないです。

不向きだと感じたものをやり続ける必要はありません。

 

しかし、何を始めるにしても最初はゼロからのスタートで、つまずくことばかりであることを忘れないように、色々なことに挑戦していきましょう。

 

 

p.s.読書は最高!

今回の参考にさせていただいた本は↓になります。ありがとうございました。

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