ヒッチハイク

【ヒッチハイク コツ】乗せてもらうコツがあるぞ!【体験談】

どうも、ともやすです。

大学1年の春休みに暇すぎて、人生で1度はやってみたかった「ヒッチハイク」を1人でしました。

区間は「東京―大阪―京都―東京」です。合計で7台の車に乗せてもらい、ヒッチハイクを終えることが出来ました。

今回はヒッチハイクをする方で

コツを知りたい!

って方のために、経験して分かった「ヒッチハイクのコツ」をあなたに伝えます。

結論を先に言うと、たいして難しくないです。ちょっと頭を使うだけ。

それでは、レッツ、ヒッチハイク!

服:旅人感をだそう

まずは見た目、されど見た目です。清潔感ある、でも着飾ってない服装がいいですね。

例えば、ジャージとかでOKです。実際、僕もジャージでした。

ハイブランド系は論外です。やめましょう。お金を持ってる印象は、ヒッチハイカ―のイメージの真逆なので控えよう。

【ヒッチハイクの服装】ってどうすればいい?【経験者が語る】どうも、ともやすです。 という疑問を抱く方はいるのではないでしょうか? そこで今回、「東京➝大阪」をヒッチハ...

乗せる側になって考えて、立つ場所を決める

乗せる側として、まずヒッチハイカーを発見したとき、自分が停止できるスペースがあるか確認します。

もし、ヒッチハイカーの周りに車が止まれるスペースがない場合は、残念ながら高確率でスルーします。

止まれる場所が瞬時に分かれば、そこで止まります。

これをふまえてヒッチハイカーは、立つ場所を決めましょう。

  • 車が停止できるスペースがあるか
  • 目的地の方向と、車が走ってる方向が同じか

当たり前といえば、当たり前ですが、これらを考えてない or 勘違いして立ってる場合があります。これを間違えると永遠に、車が止まってくれません。

特に高速道路ではなく、一般道ではちゃんと調べてからヒッチハイクをしましょう。

おススメは、コンビニやファミレス、ドライブスルーがあるマクドナルドなど、駐車場スペースがあるお店の手前、およそ30mがよいです。

僕は、マクドナルドの数十m手前に立って、「乗せてくれる車がマクドナルドの駐車場に止まって、声をかけてくれるだろう」と予想して実践し、実際にそうなりました。

赤〇ら辺に立って、緑〇で乗せてもらいました。

【体験談】1人で大丈夫!楽しめ!【ヒッチハイク】(東京➝大阪、京都➝東京)どうも、トモヤスです。 僕は、大学1年の春休みに人生初のヒッチハイクをしました。 きっかけは、「Youは何し...

スケッチブックに何と書くべきか?

現在地から近くかつ、目的地の方向にある、分かりやすい場所

例、東京→大阪の場合

東京から開始するとしたら、まずは「静岡方面」と書きましょう。ということです。

いきなり「大阪方面」と書かず、あえて近くの「静岡方面」にするのがベター。

なぜなら、運転手の方で名古屋まで行く予定だけど、大阪までは行かない人などに、ひろってもらう確率が減ってしまうからです。

逆に、静岡と書いとけば、たとえ大阪まで行かなくとも、名古屋まで行く予定の人に乗せてもらえるからです。

そして実際に乗せてもらったら、本当の目的地を伝えて静岡より先まで乗せてもらうのもOKです。

あるいは、とりあえず「(関)西方向」と書くのもありかもです。

とにかく、乗せてもらわないと話にならないのでね。

  • 高速道路を使う予定の方は、区や市、町ではなく、県を書く。
  • 一般道で進む方は、~町よりかは、区や市の名前を書く。

SAやPAでは建物の入り口付近がよい?

SAやPAには、大きく分けて3種類の構造があると発見しました。

1、駐車場と建物の間に道路がある。

2、駐車場と建物の間に道路がない。

3、二つの駐車場が少し離れている。

下の写真を見れば、違いがハッキリします。

  • 1の場合、立つポイントは2つあります。

建物の入り口付近が1つのポイントになります。建物の入り口付近ということは、お客さんが通る場所なので、自分たちの存在を知ってもらう絶好の場所です。

上の写真の星印のところが「立つポイント」で、「×は、立っててもひろってもらえないポイント」です。

2つ目のポイントは、出口付近です。ちゃんと車が止まれるスペースが周りにあるか、確認して立ちましょう。

  • 2の場合、出口付近に立とう(赤の星印)。

個人的に建物近くに立っても、あまり効果的には思えません。そこよりかは、出口付近で待っている方が、効果的だと経験的に思います。

しかも、構造上、出口付近はスペースにゆとりがあるので、車を止めやすいです。

  • 3の場合、駐車場が離れてる

建物の前に立ちましょう。建物に入る人たちに、自分たちの存在アピールをするのが効果的です。

どうやら、建物に入る前にヒッチハイカーを見つけ、休憩が終わり建物から出てきたときに、まだいたら、声をかけやすくなるそうです。

乗せてくれた人が、そういってました。

高速から降りる場合はどうする?

高速から降りたい場所の近くのSAやPAに、あなたがいる場合は、乗せてもらう前に、自分の目的地を伝えて降ろしてもらえるか確認しましょう。

わりと前のタイミングで乗せてもらった場合は、車の中で話をして、どこで降ろしてもらうか確認しましょう。

運転手の方の目的地とあなたの目的地が違う場合は、無理に降ろしてもらわずに、手前のSAで降ろしてもらいましょう。そこで再度、ヒッチハイクをしよう。

因みに僕の場合

  • 大阪に向かってた時、最後のSAで乗せてくれた人が大阪に帰る予定の人だったので、普通に大阪で高速から降りました。また、その際に自分の宿泊先を決めていたので(心斎橋)、それを伝えたところ心斎橋を通る地下鉄の駅まで連れてってくれました。
  • 東京で降ろしてもらう場合、首都高(しゅとこう)には、PAもSAもありません。そのため新宿や渋谷などが一番こちら側からした嬉しいと思いますが、そこは「どこでもいいですよ」と伝えましょう。運転手さんが降ろしやすいと思う場所で、降ろしてもらっていいと思います。タクシーではないのでね。

ヒッチハイカーを乗せてくれる人は、大抵やさしい人達なのでわりと親切にも自分の目的地近くまで、連れてってくれます。とはいえ、そこまで期待しない方がいいですけどね。

自分から声をかける戦法

ヒッチハイクの仕方は、2種類あります。それは「受け身 or 自分から行動する」かの2つです。

  • 受け身は、スケッチブックをかかげて、乗せてもらう、ただ待つタイプ。
  • 行動派は主に、SAやPAなどで車をノックして、乗せてもらえるように自分から声をかけるタイプ。

行動派は、数うちゃ当たる戦法です。20台に1台から、OKをもらえれるそうです。

↑の本に書いてありました。ホリエモンこと堀江貴文さんが学生時代に、友達と一緒にヒッチハイクして大阪まで無料でいった体験談が書かれています。

なのでSAやPAでは、かなり有効な手段ではないかと。ただ、度胸が必要です。

普通に、嫌な顔をされるそうですし。しかし、20台めげずに頑張れば、上手くいくので、急いでる人にはおススメです。

一般道から高速にのるならICまで歩こう

一般道からヒッチハイクをしたことはありますが、全部IC(インターチェンジ)付近なので、本当の?一般道でヒッチハイクはしたことありません。

ただ、ICの付近(手前)です。ICの直前はやめましょう。なぜなら、

  • 車のスピードが速い
  • 停止できるスペースがほぼない

からです。

ICの手前でヒッチハイクをしましょう。

おわりに:感謝を忘れずに

乗せてもらったら、しっかり感謝を伝えましょう。見ず知らずの自分をのせてくれたのだからね。これは大事です。

乗せる側としては、寄り道してヒッチハイカーの自分たちを乗せて、目的地まで運んでくれたのだから、そこは感謝を忘れないようにしましょう。

僕も行きは、すんなり乗せてもらいスムーズに行けましたが、帰りは2時間、3時間待った経験をして、その時に乗せてくれた時の感謝が半端なかったです。

 

他にもヒッチハイクの持ち物など、ヒッチハイク関連の記事も書いたので、よければ読んでくれると嬉しいです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

p.s.1回乗せてもらえば、あとは気楽に行ける!

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