ヒッチハイク

【ヒッチハイク】って何?本当に乗せてくれるの?怖くない?

どうも、レポートが不合格だったトモヤスです。

ヒッチハイクって、

  • 実際、乗せてくれるの?
  • 怖くないのかな?
  • 恥ずかしそう…

と、疑問や不安を抱いてる方に向けて、実際に「東京➝大阪」「京都➝大阪」の間をヒッチハイクした僕が答えていきます。

記事の内容

  • そもそもヒッチハイクって何?
  • 恥ずかしくない?
  • 危なくない?

書いてて思いましたが、「楽しかったな~」って思います。

 

色々な人に無料で出会える最高の手段の1つだと思います。

夏休みや春休みにやることなくてつまらないと、思っている大学生は暇つぶしにやってみることをおススメします。

 

以前に、ヒッチハイクの体験談を書いてみましたが、今回は行きたいけど、色々疑問を抱いている人に向けて何か助けになればと思い、自分なりに疑問点を考えて回答してみました。

それでは、いきましょう。

ヒッチハイクって何?本当に乗せてくれるの?

そもそも、ヒッチハイクって何?

「道端で、合図を車やトラックに送って、タダで拾ってもらって乗せてもらう。」

合図とは、手で、Facebookの「いいね!」の形にしたり、行先が書かれた「スケッチブックを掲げる。」

 

恥ずかしい?

はい、恥ずかしいです(笑)

1人でスケッチブックもって突っ立てるのはとても周りの目が気になります。

 

目の前を通っていく車の中の人は面白そうに見てきますね。因みに、自分のことを見てきたら笑顔で返すといいでしょう。

なぜか、高速に乗ると不思議と恥ずかしくなくなります。

危なくない?

誰かに襲われたり、変なところに連れていかれる不安はあると思いますが、基本的に襲ってこないです。

なぜなら、「あなたは浮いた存在で目立っている」ので、声をかける側も目立つことになりますからね。

 

しかし、集団を見かけたら一旦その場から離れるのはアリかもです。僕は、危ない目にあったことはないです。

一人だと不安なら友達と2人でヒッチハイクをするといいでしょう。僕も途中で、2人で行くことになったのですが、1人より断然心強いですよ。

 

また、高速乗っちゃえば不思議と不安はなくなります。ヒッチハイカーにとって高速ってなんかホーム感、感じます(笑)

ところで、もし女性でヒッチハイクをしたいけど不安な方は、ネットで調べるといいですよ。女性のヒッチハイカーがちょいちょいいることがわかります。

 

実際に僕がヒッチハイクしているときに乗せてくれた人に聞いたら過去に女性を乗せたことがあるそうです。見かけたことはないですがいるのは事実でしょう。

費用は?

移動費は0円です。

しかし、下道での運賃(目的地での)や食費、宿泊代は自己負担です。

 

でも、ポルカというアプリで支援金を募ると、もしかすると食費も宿泊代も集まって無料になるかもしれないですね。

また、乗せてくれる人が何かおごってくれることがあるかもしれません。僕はとあるSAでカレーを奢ってもらいました。

 

日帰りできない場所に行った場合、また日帰りしないと判断した場合、ネカフェやカプセルホテルに泊まる宿泊費はかかります。

ポルカでお金を募ると少しはお金が入ってくるかもしれませんね。

 

着替えは?

日帰りや1泊2日の予定なら着替えなしでもあなたが大丈夫なら着替えなしでも大丈夫です。

 

しかし、夏休みのように暑い時期にヒッチハイクをするなら着替えは持って行きましょう。

清潔感を保つのと、なにより乗せてくれる人たちの車を汚さない、という意味も含めて。

 

 

車の中では話さないとダメ?

話しましょう。こちらから積極的に。

 

人によっては高速が1人でつまらないから話相手として乗せる人もいるそうです。なので「自分はコミュ障だからな~」なんていってないで話しかけましょう。

質問内容も人によりけりですが、「どんな仕事しているか」聞いたり、「過去にヒッチハイカーを乗せたことがあるのか」聞いてみたりするよいと思います。

 

あなたの行き先のおススメスポットなんて聞くのもいいのではないでしょうか。

因みに、知識が豊富だとより会話が弾みます。これは日常のコミュニケーションと変わらないですけどね。

 

実際に体験したことで、後悔していることがあります。乗せてくれた人が、通っている道路付近の歴史を話してくれましたが、僕は歴史の知識がゼロでせっかく話してくれていたのに全然会話を膨らませることができなくて後悔しました。

 

Give and Takeのところはありますよね。ただで乗せてもらっているのだから、何か与えないと思います。難しいところではありますね。

会話のヒントとしては、「質問しまくる」と良いですよ。人は自分のことを話したい欲求があるので、好きなことを話させてあげるのも1つですね。

 

寝るのは失礼ではありますが、深夜に乗せてもらった時は少し話した後、寝てしまった経験があります(笑) まあ、そこは無理せずに。体調に気をつけましょう。

 

どうやったら乗せてもらえる?

歩道で、合図を車やトラックに送る。合図は、手で、good!の形にしたり、行先を書いたスケッチブックを掲げる。

 

他にも、自分から声をかけに行く方法もあります。

 

一般道だと、乗せてもらうのを待つことをおススメします。コンビニやらファミレスで声をかけまくるという荒業をしてもいいですが、おススメしません。

 

あくまで、自分たちは乗せてもらう立場なので一般道で、ガツガツいくのは控えましょう。

しかし、高速ではやってもいいと思います。アメリカみたいに拳銃で1発アウトにはならないと思うので。嫌な顔をされるくらいだと思います。

 

車の中に人がいたらノックして話かけると「20台に1台、当たる」そうです。

そこはあなたの性格に合わせて選択していきましょう。

 

注意点は?

季節に合わせた服装が大事です。

 

僕は3月にヒッチハイクをしましたが、深夜は寒いです。上着がパーカー1枚だった結果、中耳炎になりました。気をつけましょう。

声をかけてもらったら最初に、行き先を伝えます。そして、どこまで乗せてもらえるか確認しましょう。

乗せてくれることになったら「感謝の言葉を忘れずに」。別れの時も同じ。

 

宿泊先を決めるのありです。一泊以上する予定で出発するなら、安い宿を探すなり、ネカフェを下調べしていくとよいでしょう。今の時代だとAirbnbもありですかね。

因みに、持ち物で、全国の高速の「IC」「SA」「PA」がのっている全国高速道路(緑のガイドブック)を持って行くのをおススメします。

 

乗せてくれた相手に、どのSAなどに連れて行って欲しいか伝える時にとても役に立ちます。

また下道(したみち)で、今、自分がいる場所から一番近い高速(IC)を探すのにも便利です。

 

 

以上となります。

やっぱり楽しそうですね。いつか北海道目指してヒッチハイクしてみたいですね。

まとめ

ヒッチハイクは

  • 下道は恥ずかしいけど、高速は恥ずかしくない。
  • 不安はあるかもしれませんが安全。
  • 新幹線代が0円の旅行と思うとコスパ良き。
  • 季節に合わせた服装にしよう。
  • 一期一会なのでたくさん会話して思い出に変えていこう。
  • あなたから話しかけるのもアリですし、待つのもアリです。
  • 感謝の言葉を忘れずに楽しい旅にしましょう。

 

人生1度きり!

 

p.s.現金はあまり持ち歩かないこと、スマホの充電器忘れずに!

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