ヒッチハイク

【体験談】1人で大丈夫!楽しめ!【ヒッチハイク】(東京➝大阪、京都➝東京)

どうも、トモヤスです。

 

僕は、大学1年の春休みに人生初のヒッチハイクをしました。

 

きっかけは、「Youは何しに日本へ?」という番組です。色々な外国人の方が、日本全国を自転車やヒッチハイクなどで旅をするのを見てやりたくなりました。

 

今回は、体験談です。これだけです!

 

 

体験談!!!

 

  • 色々な人に会える

ヒッチハイクの醍醐味の1つですね。

人との出会い

 

「これを楽しまないで何を楽しむのだ!」っていうくらい人との出会いを楽しみにヒッチハイクをするのがいいですよ。

 

僕をひろってくれた人たち。

 

  1. トラックドライバーのおじさん(40 or 50代?)
  2. 建築会社の社長さん(40 or 50代?)
  3. 20代会社員(営業の帰り)
  4. 運転大好き、大学4年生(里帰りの途中)
  5. 元大蔵省で毎日日曜日のおじさん(九州1人旅行の帰り)
  6. ヤンキー?3人組(東京に向かってた途中)
  7. 息子さんの家に荷物を運んでいたお父さん(奈良県から)

 

1人1人深ぼりしていきます。

 

1.のおじさんとは主に、将来何をやっていくのかや、おじさんの思い出話でした。

おじさんは過去にヒッチハイクで日本一周したそうです。今は、当時色々と助けてくれた恩返しとしてヒッチハイカーとかをひろってるそうです。

 

横浜のどっかのパーキングエリア(PA)に降りて、おじさんのお土産を探していたらおじさんがもう一人のヒッチハイカーを見つけてひろいました。

 

そのヒッチハイカーはその日の翌日、大学の卒業式だった4年生でした(笑)

僕は彼と一緒に大阪に向かうことになりました。とても心強かったです。

 

2.の社長さんとは、過去にその人がひろったヒッチハイカーの話をしました。

 

その中で印象的だったのが女の子たちのヒッチハイクの話です。彼女らは高知県?の友達の誕生日を祝うために全国に散らばってる友達がヒッチハイクで高知県に向かうという話でした。

 

色々な都道府県からヒッチハイクで高知に向かって移動して途中で合流ということをしてたそうです。

上には上がいますね(笑)

 

3.の会社員と、一緒に大阪に向かってるヒッチハイカーの実家が近くて、二人はかなり盛り上がってました。別れ際にラインを交換するほどでした(笑)

 

会社員の方は大学生のころヒッチハイクをしたかったそうですが、一歩踏み出せなかったそうです。

 

この人に宿泊予定の場所を伝えると電車での行き方を教えてくれて駅まで送ってもらいました。

 

大阪の人といえど、どちらかというと優しいシャイな人でした。

 

これで片道は終了。

 

 

 

 

大阪で一泊して、翌日に京都に電車で行き、そこから帰りのヒッチハイクを始めました。

 

因みに、行きにかかった時間は、合計10時間と少しです。お昼の12時にスタートして夜の10時過ぎに宿泊先につきました。

 

 

翌日

 

 

朝8時に起きて、朝マック。その後、通天閣まで歩いていきました。途中で道頓堀を通り、そこで大阪にきた証拠として、グリコを背景に自撮り。

 

その後は梅田でグルメを堪能する予定でしたが、「何か違う」と思い電車で京都に向かいました(ローカル線で20分)。

 

京都に着いて分かったのが、観光場所はバス移動が強いられることです。しかし、当時の僕は移動する気がなく駅近くの寺にいき、特になにもせず、近くの大木の下でヒッチハイクをする場所を探してました。

 

京都南インターチェンジ(IC)でヒッチハイクをすることに決め、そこまで徒歩で移動。途中でラーメンを食べてエネルギー補給して午後1時に開始。

 

しかし、行きのようにはいかず、2時間つかまりませんでした。大阪に場所を移そうとした と き に ひろってもらいました。それが4.の大学生でした。

 

4.の大学生とは、音楽の話をしました。僕と彼の共通点がドラムでした。彼は、吹奏楽部でドラムをやっていたそうです。

 

彼は滋賀県出身で、僕がロック好きだというと、滋賀のバンドを教えてくれました。

WOMCADOLEというバンドです。実は今、僕が好きなバンドの3つの内の1つです。

 

次のひろってくれるまでの時間は短かったです。すんなり、5.の人に拾ってもらいました。

 

この方は、「官僚を引退して毎日日曜日になった」といっていました。あと、官僚の世界と肌が合わず、昇進はする気もなかったし、しなかったそうです。

 

元官僚のため知識は豊富でした。色々と道中で通る場所の歴史を話してくれました。が、歴史がチンプンカンプンな僕は上手く反応できなかったです。

 

官僚とうとどこかトゲトゲしいイメージがありましたが、彼はとても優しい雰囲気をまとってました。日本史が詳しければ、もっと楽しめたなと少し後悔。

 

続いては、6.の3人組。ヤンキーと書きましたが、別に怖い人たちではなかったです。なんなら一番楽しかった人たちでした。

 

運転手がドレッドヘアーだったので乗車するときに「こえ~」と思ってましたが、特に挑発行為とかは一切なかったです。

 

色々と質問してきました。彼らはどうやら僕以外にも何人かのヒッチハイカーをひろって来たらしく僕の隣に座っていた人が、「近々、俺もヒッチハイクしようかな?」なんて言ってました。

 

あと、僕がドラムやってると言ったら好反応で、運転手のドレッドヘアーの方もドラマーでした。

 

そんな中、音楽のイントロドン!をしました。これが最高に楽しかったです。ここでも僕に配慮してくれた感じがしました。

 

僕がワンオクが結構好きだと言ったらちょいちょいワンオクを流してくれてとても楽しかったです。

 

彼らには、静岡県の浜名湖SAまで乗せてもらいました。

 

これから少し苦戦しました。浜名湖に着いたのは夜7時過ぎ。トイレ休憩後、すぐに再開しましたが、3時間つかまらず。

 

目の前のスタバの閉店と同時に、フードコートに入って夕飯とスマホの充電をしました。

 

ここで分かったのが、結構他にもヒッチハイカーがいました。そして学部が違ったけど同じ大学の人に遭遇しました。ここで出会ったヒッチハイカーは2人組×2でしたね。

 

それはさておき、充電が完了した深夜の1時。音楽を聴いて暇つぶしをしてましたが飽きたのでヒッチハイク再開。深夜2時。

 

「つかまらなかったら朝まで寝て、再開すればいいや」とここまでくれば気持ち的に「恥」や「不安」は一切なく楽しいだけでした。

 

だめもとの深夜ヒッチハイクは以外にも40分くらいで成功!

 

7.のお父さんに拾ってもらいました。この時は本当に驚きました。まさか、こんな真夜中にひろってくれるとは。

 

この人はたしか、教師だった気がします。将来のことなどを話しました。奈良県から茨木まで移動途中で疲れてると思うのですが、運転してもらう横で僕は寝落ちしました(笑)

 

首都高に近づいたときに起こさせてもらいどこで下せばいいかきかれました。僕としてはそこら辺のPAでよかったのですが、PAすらないことを知りました。

 

首都高にはPAやSAはなく停止することは不可能でした。

 

結局、新宿、渋谷と過ぎ、てきとうにおりてもらいました。近くの地下鉄の駅に行きました。

 

場所は、三越駅前。時刻、朝5時。

 

東京に到着!!!

 

終了

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