生活

過去を振りかえって後悔してもムダ!【将来に繋がるもの】に集中しよう!

どうも、トモヤスです。

 

僕は「ひとり言」を「手に入れた知識をアウトプットする作業」だと僕は認識しています。そして「ひとり言」をしていると気付くことがあるのです。

 

そこで、よく「ひとり言」をしていて出てくる内容があります。

 

「もし、あの時、あれをしていれば今はもっと良い状態になっていたのでは?」と自分で自分にインタビューして自分で次のように答えます。

 

確かに、こういうように過去を振り返る話になって振り返ると「あの時、こうしとけばよかった」なんて思うことはあるが、普段は後悔はしていない。

「今までの出来事によって今の自分が形成されている」と僕は信じているから。

それより、この先「後悔をしないためにどうしようか?」と考えるようにしています。

 

今の僕は、過去に執着しないようにしてます。その方が生きやすいです。

 

記事の内容

過去を振り返らないようにしている具体例

後悔しても仕方ない

気づく方法

 

過去の出来事は変えることができないので、今できることに集中するように心がけています。

 

 

 

過去を振り返らないようにしている具体例

 

僕にとって大きな出来事を2つ書いてます。

 

  • ドラムの例

僕は今、ドラムをやっていますが22歳と半年で今のレベルです。つっても読者の皆さんには伝えることができないですが、、、

 

ドラムと出会ったのは中学2年です。当時、「ドラムカッコイイ!」って思ってました。

 

しかし、僕はすぐにドラムを始めませんでした。なぜなら僕としては「高校まではスポーツをやる」と決めていたから。

 

過去を振り返ると、中2の時にドラムを始めていたら今ではめちゃくちゃ上手いのだろうと想像して後悔することもありますが、僕は次のように考えてます。

 

確かに、中2のころからドラムを始めたらめちゃめちゃ今ではうまいのだろうけれど、大学生になって軽音のサークルに入って思ったのが経験者はみんな遊んでいる。

本気で音楽を続けいてる人はほぼいない。一般的にいわれる「大学生」しかしていない。

大学生になっても本気で音楽を続けている人は早い段階でサークルを辞めている。

もし、僕が中2からドラムを始めていたら大学生になって遊んでいたのでは?と思うと20歳から始めて良かったと思ってる。

 

勿論、後者のようにサークルに入って早い段階で辞めて本気で活動しているかもしれませんが、そんなことは神様しか知る由がないですね。

 

「僕の人生は20歳からドラムを始めた」のが現実。これを変えることはできない。でも、それを受け入れて毎日練習して成長してます。

 

 

  • 浪人はムダ

浪人が時間の無駄だと考えはじめたのは、実際に浪人を経験して大学を2年すごしてのこと。

 

浪人してなかったらそもそも浪人が無駄かは分からない。

そして、この先の人生において「やっぱり浪人して正解だったな」と思うことも可能性としてはありえる。

 

でも、今の僕は浪人はムダだと思っている。確かに、浪人1年目があったから僕の今があると思っているが、浪人してなくても今のような僕の考えになることは十分可能だと思っている。

 

しかし、何はともあれ浪人したのは事実だし、変えようのない事実である。僕が今できることは自分なりに浪人について発信していくこと。

 

顔も知らない後輩たちに同じ後悔をしないように体験談を話していくこと。

過去記事➡浪人をしない方が良い理由

 

 

後悔をしても仕方がない

 

過去に起きた出来事は事実であり、それ以外の何物でもない。過去の出来事を反省して次につなげることしかできない。

 

僕は、後悔をするのではなく、そこから学ばないといけないと考えている。

「一度した失敗を二度としないこと」が大切だとね。

 

最近の僕の出来事でいうと、1年半前にハイブランドを身にまとった女の子(1つ年上)とお金の価値観が合わなさそうだから付き合うことを辞めた。

 

それから1年と半年がたち、また同じようなハイブランドを身にまとった女の子と出会った、GW前までは好意を抱いていたが、

 

GW後に見かけて、ふと思ったのが「去年、同じような女の子と付き合うのをやめたのに今、同じようなことをしようとしてる」と客観的に自分を見ることができた。

 

それにより、多少なりとも時間を浮かすことができた。

 

他には、例ではないが、中2のころにドラムに出会ったのにすぐに始めなかったことで今、後悔をしているのだから、この先も同じように「あの時、すぐに行動に移しとけばよかった」と思わないように心がけている。

 

「もし、何か本能的に感じるものに出会ったらそれをすぐに始めるなり、自分のそばに置いとくようにする」と心がけている。

 

今では、ブログを書き始めて出会った「Webライター」を近々始めようと決めている。これは恐らく将来の自分に繋がるものだと本能的に感じた何かがあったから。

 

 

 

気づく方法

 

分かりやすい例だと、YouTube。

 

例えば、オススメの欄で今までちょいちょい見かける動画があってある日、たまたまその動画を見てみたら面白くて、そのYouTuberにはまった、何てこと経験したことがあると思います。

 

そのように、日をまたいでいいのですが、1ヶ月に2,3回、目にしたものが以外と将来、自分に繋がってるものだったりします。

 

僕の場合は、Webライターがそうなのかもと予想してなるべく早く手を出そうと考えてます。

 

Twitterで以前、「ブログを書いてるのなら、1記事1000円で記事を書いてみませんか」みたいなのをDMで受けたことがあります。

そして、ちょいちょい絡むフォローさんがWebライターをやっていたりと。

 

そこで、マナブさんがWebライターを推してる動画を見てみて、確信しました。これは自分に繋がるものだと。

 

ブログより速効性が高いものがWebライターだと。

 

で、今の僕としては夏休みに入るまでにブログで基礎体力を作って夏休みが終わるまでに月1万稼げるようになろうと考えてます。

 

ちらほら目にするものが将来の自分に繋がるものだと認識して行動して後悔を減らすことが大切。

 

他には、イヤホンですね。

最近それについてレビュー記事を書きました。

 

今使ってるイヤホンも数ヶ月前にある人のインスタのストーリーでオススメされてて、さらにtwitterでそのイヤホンがバカ売れしてるツイートを見たりなどと見かけることがちらほらあった。

 

しばらくして、以前使っていたイヤホンが壊れはじめて、遂に左から音が流れなくなって「どうせなら、流行りのワイヤレスにしよう」と考えていたら

 

例のイヤホンを思いだし、「プロのミュージシャンが認めてるし、これでいいか!」って思って購入に至った。

 

などなど、大なり小なり将来の自分に関係する出来事って普段の生活で起きてます。

 

なので、意識して生活してると本当に大きい意味で自分に関係するものに出会った時、それが自分に関係するものだと認識できるようになると思います。

 

 

後悔はするものだと諦めて、どうやったら後悔を減らすことができるか考えるべきである。

 

僕としては、日常で「将来の自分に関係するものは何なのか」を意識しながら生活して「これだ!」と思ったものがあれば、すぐに行動に移すことが後悔を減らしていく1つの方法だと考えています。

 

 

 

p.s.幸あれ

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